途方に暮れなずむ

途方に暮れていたり、いなかったり。

本日は大雨なり

午前3時すぎ、大雨警報で一旦目覚める。そこからうとうとして、起床時間の5時30分にカーテンを開けると、降り続いた雨で目の前の川がすっかり茶色く濁っていた。

 

電車が通常通り動いているのが見えたので、そそくさと支度を始めた。が、びしゃびしゃになるのが分かった上で出掛けるのは、この上なく憂鬱なものだ。こんなことする生き物って、たぶん人間だけ。

 

しばらくすると、遅れて起きて来た中くらいの人が、登校するか自宅待機するかで揺れ始めた。学校は、警報が2つ出ていたら、とりあえず自宅待機、という規則を出している。どうやら「大雨」と「洪水」は1つと数える、数えない、で友人らと意見の相違があるようだった。そのあたりが明記された書類を探す作業に、出勤前の私も見事に巻き込まれたが、結局、詳しいルールが書かれたものは見つからなかった。いまや課題やお知らせがメールだかSNSだかでぽんぽん届く時代。こういう時にこそ、学校から指示が届けば混乱はなくなるのになあ、と思う。いや、もしかして、混乱してるのは、うちの中くらいの人だけなんだろうか。

 

明日も大雨の予報。デジャヴのような朝が来るのだけは勘弁して欲しい。

 

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